電気洗濯乾燥機による事故にご注意ください

独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)から注意喚起情報がありました。

事例1
防水性製品を洗濯したことによる事故

防水性の玄関マットを脱水中、電気洗濯機から大きな音がして洗濯機が破損し、壁が壊れた。

⇒防水性製品を洗濯したため、脱水時に回転が不安定となり、異常振動を引き起こしたものと推定されます。寝袋、釣り用防寒具、自動車カバーなど防止性のあるものは洗濯機で脱水しないでください。

事例2
油の酸化熱による自然発火

洗濯機で乾燥運転中、白煙が出て異臭がし、洗濯物が焼けた。

油が付着した洗濯物を乾燥したため、油が酸化し、その際に発生した熱がこもり、自然発火に至ったものです。油が付着したタオルや衣類は洗濯した後でも乾燥機で乾燥させるのは控えましょう。酸化熱で自然発火する恐れがあります。

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